情報の探し方

Twitterで数件「どのように情報収集をしていますか。」というメッセージをいただきます。

主に使ってるのは

・Googleアラート

・feedly

・Byline

ですが、ネット上の情報は瑣末な内容が多いのでやはり書籍の信頼性は高いです。
そこで、ネットでも唯一信頼に足る情報の検索の仕方ですが

『◯◯_go.jp』

と検索します。

◯◯(←検索したいもの)+スペース+go.jp
これにより政府が発行している資料が出てきます。

例えば、『パイロット go.jp』で探すと。

http://www.mlit.go.jp/common/001019364.pdf

平成25年の日本におけるパイロット事情の正確な情報が見れます。

もし「今後のパイロットはどうなるのだろう」と思ってもネットには載ってません。未来の事など誰にもわかりませんから。

そこで、こういう事は自分のアタマで考えるのが1番大事な作業になってくるのですが、その思考材料が正しくないと間違った答えが出てきますよね。

そういう時は是非政府の非営利の情報、特に統計などを利用してみてはいかがでしょうか。

◆◆

もちろん、この記事の内容が正しいのかどうかも自分でやってみなければ分かりません。
試しに◯◯_go.jpでググってみてください。

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10.ポールポジション/11.再会

筆記試験への挑戦と結果の受験記

10〜13話(予定)まで一括でマガジンでもご覧いただけます。

ひとまとめでも、1話ずつ興味あるモノだけでも、読んでいただければ幸いです。

13話迄で完結の予定です。反響があれば続きを書きたいと思います。

T類の性能

T類の性能って?と先輩に聞かれて、全然わかりませんでした。

これは耐空性審査要領のT類のところ(第Ⅲ部)だけ見ていてもわからないのです。

広辞苑ほどの厚さがある『耐空性審査要領』は3つの章立てになっています。

I.航空法施行規則 付属書第一

Ⅱ.航空法施行規則付属書関連の告示

Ⅲ.耐空性審査要領

 

一般的にはⅢの第Ⅱ部(N,U,A,C類)、第Ⅲ部(T類)さえ見ておけば事足りるのですが性能に関しては

I.航空法施行規則 付属書第一

の2章を参照しましょう。

そこにはこう書いてあります。

◆◆

2-2性能

2-2-2-2耐空類別が飛行機輸送Tである飛行機(以下「飛行機輸送T」という。)、耐空類別飛行機輸送Cである飛行機(以下「飛行機輸送C」という。)及び1-4の規定により国土交通大臣が認定して告示した型式の飛行機は次の性能を有するものでなければならない。

a 速度が臨界点速度以上となった後に1個の臨界発動機が停止した場合においても、安全に離陸できること。

⇒簡単に言うとENG FAIL AFT V1でも安全に上昇出来る

b 離陸出力又は推力の許容時間を経過した後も1個の臨界発動機が不作動でありかつ残りの発動機が連続最大出力又は推力の限界内で運転している状態において、飛行場の周囲を高度を維持しながら1旋転できるような高度まで上昇できること。

⇒MCT(Maximum Continuous Thrust )でリバーサルDEPのようなSIDも対応可能

c 離陸経路上のいずれの点においても安全上必要な最低限度以上の勾配で上昇できること。

⇒ファーストセグメント~の話です。

◆◆

口述は得てしてこういう質問から始まります。T類の性能要件を問い易いからです。

9.平札と切り札

trump

いとこが教えてくれた受験突破の為の切り札と、ワイルドカードとは。
受験記更新しました。

8.CAC分析

のーと

8.CAC分析

を書きました。

前回の続きです。
意外に読んでくださってる方が多くて嬉しかったので久々に8000文字オーバーの記事を書きました。
読んでくれる方々に損はさせまいとボリューム多めの内容になっています。

勉強の息抜きに。
思考方法など、参考になればと思います。

7.夢に期限を

NKJ56_taketomishimanoumitosora_TP_V

グアムでの決意から進路の取捨選択まで。

久々に時間が出来たので7.と8.を連続で書きたいと思います。

こちらから⇒夢に期限を

耐空性審査要領 T類 目次

 

耐空性審査要領目次

耐空性審査要領目次付録

 

個人的に耐空性審査要領のコピーでない目次が欲しかったので作ってみました。
口述審査の参考に。

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