知行合一とエドガー・デールの法則

自己研鑽のために会社のセミナーにはちょくちょく参加します。
そこで言われた話をメモがてら。

セミナーの脈絡で、吉田松陰のお話しが出てきました。
吉田松陰といえば山口県で松下村塾を開き、幕末の指導者となる人たちを指導した人です。
詳しくはググって頂くと沢山出てきますので調べてみて下さい。

英語のネイティブの方が司会をしてたのですが

“Knowing ≠ Doing. Try something new”

という言葉を述べていました。吉田松陰の言葉

『知行合一』

のことを言っており

「『本当の知は実践を伴わなければならないということ。』
ということで、皆さん早速実践していきましょう。」という流れで使っていました。

◆◆
吉田松陰を知ってるこのアメリカ人何だ、と思いつつセミナーの課題ではアウトプットでし続けることを求められました。
なぜか

「この表知ってる?」と言って出てきたのがこの表。(本当は全部英語でした)

—————————————————————
講義に参加して 5%

読んで 10%

(ビデオなどを)見て聞いて 20%

見本を見て 30%

討論して 50%

やりながら練習して 70%

教えて 90%
—————————————————————

これは人間の学習の深度を表したものです。
この表を指しながら
「いまはまだ30%ぐらいだから練習してもっと理解度を上げていきましょう!」ということ。

◆◆
前に暗記方法の記事でも書きましたが何につけてもアウトプットに限ります。

私もブログに書くことで勉強になっているのでどんどん人に教えていきたいですね。

教えたら損、ってことは絶対なくアドラー心理学でいうところの他人貢献した方が人間の精神的にもいい影響が出るようです。>>BOOKS 嫌われる勇気

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About KC
Pilot訓練生5年目。事業用操縦士・多発限定・計器飛行証明取得。

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