英語の勉強2

航空英語能力試験対策として英会話の勉強は続けています。

ゆくゆくは国際線を飛びたい私にとっては必須です。英語の勉強方法でも書きましたが

『出身国・年齢・性別・症状(発疹や呼吸困難など)・その航空機に搭載している医療機器・着陸可能飛行場、などの事項を地上にいる医者と顔も見ないで衛星電話を通じて英語でアドバイスをもらいながら、医者から聞いた処置の方法をCA(外国人クルー)に英語で指示…といったことを瞬時に行う必要が出てきたとき、自信を持って対応できますか?』

という問いに対して意思疎通が図れないといけません。この質問は外資エアラインで飛ばれている方とのお話に出てきたのですが、まあ起こりうる事態ですよね。語学堪能なキャビンクルーに任せるのがクルーコーディネーション、という話も冗談で出ましたが無線で通話するのは間違いなくパイロットです。

だから航空英語能力試験での評価は文法よりも意思疎通が出来ているかを試されているようです。
それについては後日の記事で。とにかく文法よりも会話が重要。

◆◆
英語は回数です。ビギナーズラックなど無く地道な努力が必要です。
私は週2で英語を話すようにしています。
使っているのはコチラ

オンライン英会話レアジョブ

フィリピン人講師相手Skypeで話します。
4000円ほどで月8回(1回25分)
雑談でも、テキストでも対応してくれます。英会話教室から考えると安いです。

色々なオンライン英会話を試しましたが講師の質はレアジョブが良いと思います。

◆◆

正直週2でも面倒になることもありますが、そこはまず予約を取ってしまいます。
そうすると英語を話す時間を作らざるをえないので結構継続出来ます。

誰の言葉かは忘れましたが「社会人になれば土日でがっつり、ではなく1日5分でもいいから日々の継続が成果に結びつく」というのを思い出します。

衒う訳でなく言えば、一応この1年半ほどは模擬試験の評価でICAO Level5の水準は維持できています。ひとえにレアジョブのおかげなのは言うまでもありません。とはいえ有り体に言ってしまえばそれでも英語力はまだまだ足りない。

日本のエアラインは海外チャーター、整備のためのフェリー等でどの会社も国際線は飛ぶ可能性が無きにしも非ず。なので正直定期運送で国際線を飛ばしているかどうかに関わらず、正直英語の資格は必要です。

最近、他社の同期がLevel5を取得しました。負けてられません。

外国で訓練されている人の話を聞くと自分の英語力は本当に足りない。発音がいけてないしボキャブラリーも少ない。というのが現状です。
自己投資は最高の利回りです。どんどんやっていきましょう。

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About KC
Pilot訓練生5年目。事業用操縦士・多発限定・計器飛行証明取得。

2 Responses to 英語の勉強2

  1. Trainee1 says:

    ブログ拝見させていただいております、訓練生です。
    英語に関して私もオンライン英会話を使用しているのですがどのようにレッスンを進めていますか?
    航空英語に対応したレッスンというのがあればいいのですが、なかなかないので管理人様のレッスンを参考にさせて頂きたいです。

    • KC says:

      Trainee1さん
      コメントありがとうございます。
      私は日常英会話の8回/月コースです。
      普段はレアジョブのdaily news articleを読むことに終始していますが、航空英語能力証明試験前は事前に聞いてもらいたい質問文をSkypeで送って、それに対する私の返答の細かい発音、コロケーションを直してもらいました。

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