南半球へのフライトとディスパッチ

〔 羽田空港の国際線ターミナル(通称TIAT)にはプラネタリウムがあります。カフェと併設になってて1人で行くと若干浮きますがたまに行きます。  

30分に1回くらい様々な種類のプラネタリウムが上映され、オススメは『ナイトフライト』です。
シンガポールのエアラインで働いてる方に「日本に来ることを来日、シンガポールに来ることを来星っていうんやで」と昔教えて貰いました。

なぜ『星』なのか理由を聞くと「星が綺麗だから」
と言うのがいまいち感覚としてよく分かりませんでした。
しかし、このプラネタリウムでナイトフライトを見ると一目瞭然。
日本から南に向かっていくと空の星がどんどん増え、アルゴ座という超巨大な星座が登場します。
この星座大きすぎて今は解体されて数個の星座に分割されたとか。
とにかくこれが来星か、と納得がいきました。〕

という話を南半球へのフライトを計画してるディスパッチャーさんとしました。何に気をつけるんですか?熱帯収束帯とかの積乱雲ですか?
と聞くと
「大気の移動方向が北半球と逆の流れになっている。」と言ってました。
あーそういう概念は無かったなと。
南半球の気象の勉強ってどうやるんだろ。聞いてみたいです。

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About KC
Pilot訓練生5年目。事業用操縦士・多発限定・計器飛行証明取得。

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