ウェザーブリーフィングを効率的に

パイロットの仕事の1つに気象の解析があります。

天気と隣り合わせで行う仕事だから当たり前。
航空法でも機長の出発前確認事項として決められています。

フライト前のブリーフィングで
目的地空港の横風は今何ノット?行ったときに着陸できるの?
ウインターオペレーションによる使用可能滑走路長は何パーセント減るの?
という質問を教官からされることが多々。

そこでおすすめのアプリが
AeroWeather Pro – Lakehorn AG
無題_

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私は訓練の初めのころ、AeroWeather無料版を使ってMETAR、TAFの表示をしていたのですが

先輩の薦めでProにしてからはその機能の多彩性からもっと早くProにしておけばよかったと思ったほどです。

というのも
METAR
TAF
に加え、
RWY長
ヘッド・テール・横風成分の表示
空港のある場所の磁方位偏差
空港の海抜高度
ノータム
降水レーダー
付近のWebcamera

といったことが表示できるからです。
しかも月額料金なく400円一回ぽっきりなので訓練生は買って損はないと思います。
使えるものは全て使って効率化を進めましょう。

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About KC
Pilot訓練生5年目。事業用操縦士・多発限定・計器飛行証明取得。

One Response to ウェザーブリーフィングを効率的に

  1. 私もAeroWeather使っていますよ。
    便利なのは一度グループを登録しておくと、一度にアップデートされ簡単に見れるから。
    滑走路方位が記載されているので、風の情報を生かしやすいから
    見やすい
    例としては、写真で見た方が早いのでリンク張ります。

    https://www.facebook.com/notes/増川-徹-toru-masukawa/app-aeroweather-に関して/444640978999577

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