【時間の大切さ】

前回3回にわたって睡眠時間をコントロールする法論を述べてきました。

私の好きな言葉に
「1日の始まりは睡眠からである」
という言葉があります。
今日も1日頑張ったから寝るのではなく明日も1日頑張るために寝るのです。
つまり翌日への投資ですね。

確かに、日付が変わってまずやることは寝ることです。

そんな言葉に出会ってから、訓練中にいかに効率よく睡眠を取るかを研究してきました。

睡眠時間のコントロールの重要性は単に惰眠を無くし、気持ち良く訓練に集中することにとどまらず、時間の投資に繋がります。

8時間ではなく6時間をとるのも2時間多く活動できるから
と、書きましたが、その2時間の差はとても大きいものです。

例えば平日2時間多く活動し続けた場合、1ヶ月20日間平日があったと計算しても1年間で480時間もの差が生まれます。

現役引退まで40年間だと約20000時間になります。

人は1万時間何かをするとプロと言われるレベルに達すると言われます。

みっちり3約年半〜4年でパイロットは副操縦士になりますからそんなとこでしょう。
(1日12時間勉強と訓練×20日間/月×12ヶ月×3.5年=10080時間)

改めて数字にすると2万時間はすごい時間ですね。
睡眠時間とうまく付き合っていくだけで何かあと2つぐらい突き詰めて行けそう。
私の場合、時間の投資により出来た余裕で安全に関するプロフェッショナルと人材マネージメントに関してのプロフェッショナルにもなりたいと感じています。

時間の重要性に関して共感した本を1つ紹介いたします。

レバレッジ・シンキング 無限大の成果を生み出す4つの自己投資術
本田 直之

*まとめ
時間は有限・平等。
時間は投資
まず睡眠からコントロール

————————————

年明けは短期間で成果上げる勉強方について書きます。

パイロットは座学より技量だろ。という人がいますが実感として座学の成果と実機の技量は比例していると思います。

なぜなら限られたインプットからアウトプットするという構図は同じだからです。

来年も一緒に頑張っていきましょう。

では、良いお年を。

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About KC
Pilot訓練生5年目。事業用操縦士・多発限定・計器飛行証明取得。

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