使える文房具

以前アンチョコ(自分で作る参照用ノート)は何を使っているのか、という質問を頂きました。

健康グッズだけでなく文具に関してもかなりこだわりが強く相当数試してきたので本当に使える物だけを厳選して紹介いたします。


 

コクヨ

コクヨ バインダー MP 布貼 A5 縦 150枚収容 ハ-121

アンチョコといえばコンパクトなA5サイズのノートを使っている人が殆どです。私も600円位のをつかったり1200円のリングファイルを使ったり色々試してみましたが、先日キャプテンが持っていたこのファイルに落ち着きそうです。デザインは無骨でクラッシクなのですが機能と頑丈さが素晴らしいです。
リングファイルでは挟めない容量になってもこれなら特殊な開き方をするので150枚まで入ります。そして取り出す時も片方に寄せれるので楽です。ルートマニュアルもこのタイプになればいいのにと思うほど。

A5ファイルなので挟む資料はカールゲージパンチを使っています。

セパレータ―はやはりマルマン。携行しないA4のリングファイルでもマルマンのリングは大きくて優秀なのですがA5サイズのインデックスにおいては他を圧倒する8山。

510L-cehx-L._SY300_QL70_

私はShowUp~PreFLT, TAXI, T/O&CLB, CRZ, DES&APCH,L/D~AFT L/D,システム,その他参考資料という項目を作っているので通常の6山だと足りないので大変助かっています。


 

N-1482

リヒトラブ イージーチェンジ・クリヤーブック

フライト中のメモにはルーズリーフを折ったものを使っているのですがデブリーフィングなどではA4が使いやすいです。ジャンプシートで見学しているときはA4のルーズリーフ(方眼)に直接書くのですが邪魔にならないようにするには折り返せるものが一番。

ただ、折り返せるA4のルーズリーフファイルはなかなかありません。B5なら色んなメーカーが出しているのですが。そこでこのリヒトラブのクリアファイルです。元々クリアファイル用なのですがルーズリーフファイルとして使っています。折り返せる特殊なリングに加え、厚みが殆どないのでかさばりません。

あまり多くは挟めませんが、元々ついているクリアファイルと併せてノート+当日使う資料入れとして大変使いやすいです。


 

3m

ポスト・イット イエロー 630SS-Y

今まで何度買ったか分からないくらい買っているポストイットの630SS-Y。暗記したいものはこれにマジックで書いて壁に貼っています。訓練初期、100均の付箋を使っていたらすぐ剥がれてしまい、使えないなーと思っていたところ、同期が持っていたこれを試したところ全く落ちない。とても強力かつ、罫線が書きやすい。

暗記はとにかく書く、貼る、目に留める。これに限ります。壁がこれでいっぱいになる絵は壮観を通り越して眼がちかちかします。

表に問題、裏に答えを書いたこのポストイットを部屋、あるいはトイレのドアに貼って出入りするたびに答えなければいけないというルールをつくると、まあどんなものでも3日もあれば絶対に覚えれます。反復練習あるのみです。次は900枚入りを買ってしまおうかな。


 

hand_book2016
PILOT手帳

JAPA(=日本航空機操縦協会)の会員に毎年贈られてくるA6サイズのPILOT手帳。制服の胸ポケットに丁度入る大きさでとても便利。フライトに使える知識の纏まった冊子(写真の左から2番目)も挟まっていて急に周波数を調べる時も使えたりします。(あくまで参考であり航法用ではない。)会員でなくとも1600円程で買えるので普通に手帳を買い替える時の選択肢にいかがでしょうか。

ちなみにこの手帳を使ってる人の90%以上がパイロットだそうです。確かに持ってる人よく見ます。


%d人のブロガーが「いいね」をつけました。